朝サウナの効果は? 入り方、メリット・デメリットを解説

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サウナ

皆さんはいつサウナに行きますか?

私の周りのサウナーは仕事終わりが圧倒的に多いです。

しかし私は子持ちで、夜遅くまで仕事をしている日が多いです。

必然的に朝早く、もしくは子どもを保育所に連れて行った後の9時頃からが多くなります。

いわゆる朝サウナです。

朝サウナには朝サウナの良さがありますが、夜のサウナに比べてどのようなメリットがあるのでしょうか。

今回は朝サウナの魅力について解説いたします。

 

1.朝サウナのメリット

①混雑を回避できる

朝サウナのメリット1つ目は混雑の回避です。

「サウナに行って人がいっぱい、水風呂もすし詰め状態」「外気浴のベンチもいっぱいで好きな場所に座れない」そんな経験ありませんか?

夜は学生が多くて騒がしい施設もあります。

しかし朝サウナなら混雑を回避できる施設が多いです。

平日の午前中なんかは特に快適!

サウナも自分の好きな場所をキープできるし、水風呂も足を延ばせます。

外気浴も自分の好きな場所でととのうことができます。

おすすめは平日の10時から12時の時間帯。

大阪の有名サウナもたくさん訪れましたが、この時間で混雑しているところはほぼありませんでした。

 

②目が覚める

朝サウナに行くことで眠気が吹き飛んですっきりします。

朝風呂やシャワーでもスッキリしますが、サウナのほうが高い効果を得られます。

サウナで身体が暖められることで自律神経が刺激され交感神経優位になります。

そうすると身体が活動モードに切り替わるんです。

休みの日ゴロゴロして1日が終わってしまう方は思い切って朝サウナに行ってみてはいかがでしょうか。

 

③集中力が上がり効率アップ

「やらないといけないことが多いけど集中できない」「最近仕事の効率が悪い」「考えることが多くて頭がつかれてる」このような人は是非朝サウナに行ってください。

サウナ→水風呂→休憩でととのい、頭の中をスッキリすることができます。

有名な実業家や成功しているビジネスマンが、忙しい中時間をつくってサウナに行くのはこの理由です。

普段から忙しく常に頭を使っていると、たまには脳を休ませる必要があります。

 

④肌ツヤ、化粧ノリが良くなる

これは主に女性におすすめできる理由です。

男性が多いといわれるサウナ人口。

しかし最近女性サウナーも増えてきています。

サウナで身体を温め発汗することで、毛穴がキレイになったり血流がよくなったりします。

これにより化粧ノリがよくなったり、肌ツヤがよくなったりするといわれています。

有名女性サウナーはみなさんサウナのメリットとしてこの話をしています。

美容にいいのは女性にとって魅力的ですよね。

午後や夜に大事な人と会う予定があれば朝サウナがおすすめです!

 

⑤朝焼けがきれい

これは早朝で外気浴できる施設に限ります。

冬場6時頃まだ暗い時間にサウナへ行くとちょうど朝日が昇るタイミングと重なります。

外気浴で寝転がりながら朝日が昇るそらを見るのは格別です。

頭の中だけでなく、心までスッキリして1日をスタートすることができます。

 

2.朝サウナのデメリット

①ととのいすぎると疲れる

サウナはみなさんご存じの通り結構体力を使います。

仕事など予定がない方は、いつも通り3~5セットしっかりととのっても大丈夫です。

しかし仕事や大事な予定がある方は、ととのいすぎると疲れてしまうので注意が必要です。

ととのいすぎると昼食後に眠気がきて仕事に影響が出てしまいます。

後述しますが、仕事がある方はセット数を減らして仕事に影響でないように入る必要があります。

②早起きしないといけない

仕事前にサウナに行く場合はいつも以上に早起きしないといけません。

休みの日に行く場合でも、せっかくの休みにいつも通り起きる必要があります。

普段から睡眠不足気味の人はつらいですね。

サウナに行ったものの睡眠不足でさらに疲れるとなると本末転倒です。

朝サウナに行く時はしっかり睡眠時間をとれるように早寝早起きを心がけましょう。

③脱水症状に注意

朝サウナに入る前はいつも以上に水分をしっかりとりましょう。

寝起きは夜の間に水分が失われています。

体の中に充分な水分がない状態で、サウナに入り大量の汗をかくと脱水症状になってしまいます。



3.朝サウナの入り方

朝サウナの後に仕事や大事な予定がある方はいつも通りととのってはいけません。

いつも通りガッツリととのってしまうと日中に眠たくなってしまい、仕事などのパフォーマンスが落ちてしまいます。

そのため朝サウナは通常と違う入り方をしなければいけません。

具体的に例を挙げると以下のような感じです。

①サウナ前に熱めのお風呂で身体を温める
②サウナ上段で高温短時間入る
③水風呂はサッと30秒以内
④ととのいは椅子や寝ころびスペースを使わない

これを2セット程度繰り返します。

①サウナ前に熱めのお風呂で身体を温める

サウナ前に温浴につかることであらかじめ身体を温めておくことができます。

そのため42度くらいの熱めのお湯につかることがおすすめです。

体が温まった状態でサウナに入ると効率よく汗をかくことができるので、普段のサウナにもおすすめです。

②サウナ上段で高温短時間入る

高温短時間で入るサウナも疲れすぎずに汗を流すために大事です。

高温で入るためにサウナ上段を利用しましょう。

このことから朝サウナは上段が混雑することもあるので注意してください。

③水風呂はサッと30秒以内

水風呂は身体の温度をサクッと下げるだけに使いましょう。

体の表面をさらっと冷やすイメージです。

羽衣をつくるまで水風呂に入る必要はございません。

④ととのいは椅子や寝ころびスペースを使わない

ととのいいすや寝ころびスペースを使ってしまうとガッツリととのってしまいます。

ととのいすぎると昼ご飯を食べた後くらいに眠たくなってしまいます。

そのため休憩は立ったまま行うのが良いとされています。

おすすめは外気欲スペースで立ったまま風に当たることです。

時間も短め、最短は2分のととのいタイムを味わうだけでもいいでしょう。

短時間の休憩なら朝の冷たい風が気持ちいいです。

 

まとめ

 

どうでしょう?朝サウナに入りたくなってきましたか?

近年のサウナブームで、サウナの入り方も人それぞれなってきています。

私もいろいろな入り方をしますが、早朝サウナもなかなか気持ちよくて好きです。

特に子どもが起きる前に、早朝サウナでスッキリして1日をスタートするのは最高です。

まだ朝サウナに行ったことない方は是非一度体験してみてください。

最後に今回の記事の参考文献を紹介します。

サウナーの聖書になりそうな1冊ですので、まだご覧になったことがない方は1度読んでみてください。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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